スタイル別の、FXにおける税金対策について紹介します

投資としてFXを選ぶ場合、税金対策を考えておく必要があります。
なぜなら、他の投資に比べて、税金が高いからです。
法律が改正されて、幾分増しになりましたが、外貨貯金での利息にかかる税金と、FXにかかるスワップによる利益にかかる税金は、やはり大きな差があるので、依然として高い税金であるといえるでしょう。
そこで、私自身が行っている、スタイル別のFXにおける税金対策を書いて見ましょう。
まず、スワップを狙った長期保有のスタイルで行っている口座のものは、換金したり、スワップを引き出さないようにしています。
いくら、数字の上で資産が増えている状態になっていても、実際に利益を確定しなければ、税金の対象にならないんですよね。
このスタイルの場合、スワップも余裕を持ってやっていますし、私の行っている業者は、スワップを引き出さなくても、増えたお金で増玉が出来るので、税金を取られる事無く、実質的な資産を増やし続けられているのです。
次に、短期売買を行っている口座の場合、年末にかけて大勝負をするようにしています。
レバレッジを上げて、その年に残したい利益を超える部分を損切りラインにして、イフダンオーシーオーを仕掛けておきます。
これにより、もしうまく行けば、もちろん税金が多くなりますが、その分利益も増えるので、後悔は無いですし、逆に行っても、トータルで損することは無く、自分が欲しいと思う利益も確定できる上に、税金も少なくて済むというわけです。
そして、難しいのはスイングトレードの口座ですが、反対に言えば、これは成功させるのも非常に難しいです。
もともと、リスクヘッジの意味外がありますし、トータルでマイナスなら、他の二つの口座における税金を減らしてくれますし、うまく行って税金を支払っても、リスクヘッジしてくれれば良いという存在なので、痛くないでしょう。
このように、私はFXにおける税金対策を、スタイル別に行ったり、割り切ったりしてやっているのです。